介護老人施設ぺあれんと、認知症「センター方式」で成果


認知症高齢者への新しいケアマネジメントの方法「センター方式」が、介護の現場で大きな成果を上げている。山口県宇部市では、医療法人博愛会が運営する介護老人保健施設ぺあれんとが一年前から利用者約百人に実施している。「センター方式」は、家族関係やなじみの場所、その人の生活史などの基本情報に加えて、基本的な日常生活動作を中心に、課題とその背景要因を明らかにする。かかわった複数の職員が十六枚のシートに記入し、個別のケアプランを作成する。


宇部日報



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