県福祉保健部 介護支援マネージャーの氏名 誤送付
県福祉保健部が管理していた介護支援専門委員、ケアマネージャーの氏名が誤って別の事業所に送付されていた事が分かりました。勤務先とは別の事業所に氏名などの個人情報が誤って送付されたケアマネージャーの数はあわせて84人。県福祉保健部によるとこれらの個人情報は専門研修の受講を希望するケアマネージャーを対象に特別講義を受講する必要があるかどうか等を記載した通知書に含まれるもので今月13日付けで介護サービスの事業所単位で郵送されました。コンピュータで管理する台帳から書類を作成する際担当者が入力を誤った事などが原因ということで福祉保健部では今月24日までに謝罪の文書を当事者に送ることにしています。
