県保険医協会が「医療・介護119番」
石川県保険医協会が16日、医療や介護への悩みを受け付ける「医療・介護119番」の電話相談を始めました。金沢市の同協会では医療ソーシャルワーカーやケアマネージャーら5人が相談に応じています。中でも、年間所得が520万円以上ある70歳以上の人の医療費負担が今月、2割から3割へ引き上げられたことにともない、制度変更の説明を求める相談が増えているということです。また、保険料の未払いで保険証が発行されないケースなど相談の多くが経済的な悩みだということです。この相談窓口は18日まで開かれ、県保険医協会では今後相談内容を整理して行政に対応を求めることにしています。
