地域密着型の介護のあり方を審議する高松市介護保険制度運営協議会の初会合が二日、香川県高松市桜町一丁目の市保健センターであり、市は地域包括支援センターを、合併した旧町域を含め市内八カ所に十月から設置する方針を示した。 支援センターは、保健師、社会福祉士、ケアマネージャーが常駐。介護要支援者のケアプランの作成のほか、市民からの相談などを受け付ける。市内の生活圏域十九カ所を「一宮」「香川」など八地区に分け、拠点施設を置く。
四国新聞