立命館大学の小川栄二産業社会学部教授らで構成する「高齢者の援助拒否・孤立・潜在化問題研究会」では現在、改正介護保険の施行によって生活が悪化したり、必要としているサービスが受けられなくなる高齢者の実態を明らかにすることを目的に、全国のケアマネジャーを対象とした調査に取り組んでいる。研究会のホームページからも調査に参加することができる。
シルバー新報